これは極め付けで怖かったです。
苦手な人は普通に眠れなくなります。絶対読まない方がいいです。
と言うと読みたくなんるんですよね。笑

インターネットには、「検索してはいけない言葉」が数多く存在する。「検索してはいけない」とは、実際に検索できないというわけではなく、「実態を知ったら必ず後悔する」という場合が多い。つまり、警告を促しているのだ実態がない分、人々の想像力によって、どんどん広がってゆくからである。

ー 検索禁止

特定の検索ワードもありますが、過去の事件だったり、都市伝説だったり、民話だったり。 
いつの時代も最恐のコンテンツは物語ですね。その恐怖をさらに増幅させるのが人間の想像力なんです。

「くねくね」  

これは私が弟から聞いた、弟の友達のA君の体験談である。A君が子供の頃、母親の実家を兄と訪れた。家の中で遊んでいるとき、A君の兄は、ふと窓辺の方に目をやった。A君も、兄の視線の先を追う。窓の外は一面、緑生い茂る田んぼが広がっていた。遠くに人が立っている。

白い服を着ているようだが、その距離からは男か女か分からない。一体、あんなところで何をしているだろうか。すると、その白い服を着た人間は、くねくねと動き出した。

踊っているのだろうか?だが、とても人間とは思えない動きだ。関節も不自然な方向に曲がっている。

気味が悪くなって、A君は兄に聞いた。「お兄ちゃん。あれなんだろう?」最初は、「分からない」と答えるA君の兄。だがあの白い人影のようなものは何なのか、再びA君がたずねると、兄は窓外に視線を向けたまま答えた。「分かった。……でも、分からない方がいい」 あれが何だったのか、A君には、その正体は未だに不明であるという。

「A君のお兄さんは、正体が分かったんだろ。だった
らもう一度、お兄さんに聞けばいいじゃないか」話を聞いた私が弟に言うと、彼は小さく首を振り、こう答えた。 「あれを見てからずっと、A君のお兄さんは正気を失っているんだ。」

他にもカシマさん、コトリバコ、トミノの地獄など、最恐ワードが解説されてます。

検索する際は自己責任でお願いします。