専門医の主人公が次々とヒューマノイド(人型の人工知能)を治療していく話です。ブラックジャックのAI版みたいな。一話完結型なのでサクッと読めて、人工知能ってテーマが苦手な人でもオススメですよ!
人類の夢…テクノロジーの結晶・ヒューマノイド。
人さながらに「病」を抱える彼らには、人とは違う「治療」の選択肢があった…。
悩めるAIたちに寄り添う新医者・須堂の物語、開幕!
近未来系ヒューマノイドSF医療物語!
人の記憶ってなんだろう?記憶って入れ替えたら、もう自分じゃないのかな?人格までも、バックアップ取れる未来。
 
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AIの遺電子より

ロボットが、人間らしく振舞ったからと言って、それは心があると言えるのか?そもそも、心って何かも誰もわからない。

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AIの遺電子より

いつか人間が、機械に恋をする時代が、来るかもですね〜。なんせ人間は、ゲームのキャラに感情移入できますから。

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AIの遺電子より

一見完璧に見える、彼らヒューマノイドも、実はその完璧さが逆に彼らを苦しめたりするんですね。

もし記憶力が完璧すぎて、忘れたいことも忘れられなかったら?

ひさびさに読ませるマンガです。しかもこの深淵なるテーマを、これだけシンプルに表現するなんて凄い!

傑作は必ず「」をテーマを扱っています。面白いって噂を聞いて、わたしも即購入しました。