遊びを仕事にしろとは簡単に言うけど、具体的にどうしたらいいんだよ?

今や絵本で大人気のキングコング西野氏が展開する、新時代の仕事の発想法と実行法です。

こんな人が多いんじゃないでしょうか?

・好きなことをマネタイズしたい。
・クラウドファンディングの上手な使い方が知りたい。
・自分の作品を拡散させたい。


親や上司の言うこと聞いていれば、安心の時代は終わりましたよ。このまま組織の中で埋もれていきたいですか?

思考停止した共同幻想ほど危険なものはないです。

一度きりの人生、自分は好きなことで、どこまで行けるか試してみたいですよね?

今では誰でも好きなことを、発信できるようになったのです。じゃ、どうやって好きなことで生きて行くか?

もう未来のビジネス論です。読書メモを兼ねてまとめてみます。

お金の正体

好きなことで生きていこうと考える人ほど、お金と真摯に向き合うべきだ。お金の正体を把握することで、「面白い」の選択肢が増えるから。

結局、お金って信用があるところに集まってくるんですよね。どうやったら信用を広げられるか?その具体例が面白いです。

最強の効率化

通知表でいえば「オール3」という状態が最も効率が悪くて、他の教科なんて「1」でいいので、「4」を「5」にする作業をしたほうがいい。
苦手を克服するより、勝てるところで勝負しろですね。不滅の戦略ですよ。

身銭を切れ

実は情報そのもには、それほど価値がなんだけれど、"お金を払うこと"に価値があるんじゃないかな。
身銭を切ってナンボです。w お金を投じて実際に体験してみる。そしてそれをアウトプットして、みんにシェアする。これですよ! わたしも、まだまだです。

向かい合うべき人

今、SNSは拡散装置ではなく、個人と個人を繋げるツールであり、一万人に網をかけるよりも、1対1を1万回した方が効率が良い。

本当に自分の作品に興味をもっている人は誰だろうか?直接コンタクトをとって、その人たちを大事にしちゃおうって話です。

未来の仕事

今後、親が子どもに言うのは「遊んでばかりいちゃいけません」じゃなくて、「仕事になるまで遊びなさい!」だね。どうやら面白い未来が待っているよ。

嫌な仕事がどんどん自動化されて行く時代です。最後に残るのは、遊びなんですね。

精神論じゃなくて、具体的な行動例が紹介されています。
同氏のブログで、炎上しまくった考えは読む価値ありです!