結論から言ってしまえば、砂糖、小麦、朝食抜き。

これだけ?

これだけです。

これはわたしの強烈な実体験です。自らの身体を使った、6年に及ぶ仮説と検証を繰り返しで確信しました。

マジでありえないぐらい、体も気持ちも調子が良くなります。

これは最近偶然読んでいた、高城剛氏の本にも言及されていたので、いくつか引用しておきます。
あまりに自分の考えと、似すぎていたので驚きです。
紙の本じゃ、出版できないこの世のカラクリが書いてあります。

現代社会のビジネスの基本は人を依存症にすることにあり、それを「リピーター」や「ヘビーユーザー」「強者」などと、都合のいい呼び方をしているにすぎない。

まず大前提ですね。これ超重要!
そもそもなんで、砂糖みたいに依存するものが売っているのでしょうか?

それはあなたに、もう一度買ってもらいたいからです。

一度しか買ってくれなかったら商売上がったりですよね。世の中で一番儲かるのは依存症ビジネスです。
パチンコ、課金ゲーム・・・

歴史を見るとアヘン戦争なんかもそうです。

まず、砂糖です。

特に砂糖は国家が売る最たる合法ドラッグで、精製された白砂糖は人の心身をダメにする。過分な糖は人を必要以上に太らせるが、実はそれ以上に脳もダメにするのだ。正確に言えば、脳がダメになるから太るわけで、もっと言えばすべての病気は脳ではじまり、それが身体に現れるにすぎない。だから、病気を根本から治すのは、脳のなかで育んでしまった病気の素というかノイズを除去することが第一である。そのノイズを増幅させる力が、白砂糖にはあるのだ。
 
砂糖はみんな大好きですよね。 逆にいうと依存しているから大好きなのです。
そしてこのノイズとは血糖値の乱高下のことです。

はっきり言って、砂糖を止めるだけで、うつ症状は改善します。 わたしがそうでした。

気分障害の原因は、神様でもスピリチャルでもないのです。 血糖値の乱れなのです。

砂糖を断つのは相当大変ですよ〜。現代社会だとほぼ不可能ですね。 ほぼ全ての加工食品に入っています。
まずは、炭酸飲料や、ジャンクフードだけでもやめてみましょう。頭がクリアになります。これは断言します。


次、小麦

現在、合法的に高カロリーを省スペースで24時間販売する所は、コンビニエンスストアと日本では呼ばれている。コンビニエンスストアの売り上げの8割以上は口の中にいれるもので、その3割以上には小麦がなんらかの形で入っている。コンビニの正体は、「精製された小麦屋」であり、高カロリー中毒者の薬局同然なのだ。だから、24時間開ける必要がある。まさに「あなたのコンビニ」であり、「街のホットステーション」に他ならない。

日本に戻った時の違和感のひとつは、コンビニエンスストアの量だ。本当に、どこにでもある。同時に、高カロリー中毒者がリハビリするためのダイエットジムやドラッグストアも増殖している。コミットメントするダイエットジムは、トレーナーという名の監視員が、実はコンビニに行くのを止めさせることが仕事のキモとなる。

小麦がなんでダメかというと、小麦に含まれているグルテンです。簡単にいうと腸の中で炎症を起こします。そうすると栄養の吸収を阻害するのです。
また、腸というのは人体の第二の脳みたいなところで、悪玉菌が増えるだけ、うつになります。詳しい説明は割愛しますので、専門書を読んでみてください。

わたしも小麦を抜いてから、かなり調子良くなりました。身体にキレが全然違います。 
小麦も依存になるですよね。パン、パスタ、うどん、ラーメン。みんなの大好物です。

逆にいうと小麦をやめただけ、人類のキレキレの人、トップ5%になれますよ。


ラスト、朝食抜き。

いまから200年ほど前の人類は、1日2食の生活を営んでいた。それを1日3食に変えたのは、かの発明王エジソンである。エジソンは、自身が発明したトースターを売るために「ブレックファスト」を商品同様に普及させたのだ(ついでに電気を消費させるためにも)。いや、エジソン最大の発明が「ブレックファスト」で、そのためのトースターが生まれたと考えたほうがいいのかもしれない。アインシュタインが不名誉にも「核爆弾の父」と呼ばれるなら、エジソンこそ「肥満の父」であり、彼によって人類に「ブレックファスト」が定着したことになる。

その後、「人間は1日3食」運動に食品業界やスーパーなどの流通が、次々と相乗りすることになった。なにしろ、それまで1日2食だったのが3食に増えるので、ざっくり見積もっても売り上げが30%以上も上がるわけで、笑いが止まらない。

200年前の江戸時代の食事は、1日に2食で午前8時前後と午後3時前後に食べていた。この食事法がいいのは、1日に2食だけ食べるということだけではなく、1日の3分の2の時間を食べないという点にある。人はどうしても「やったこと」に注目する。だが実際、大切なのは「やらなかったこと」にある。

江戸時代の食事を見れば、午後4時から翌日の午前8時までの16時間、食べてなかったことになる。

いつ誰が言ったか知らないが、
人の朝飯を見れば、年収がわかるという。金持ちは、ブルーベリーだけで、そうでない者は、ここぞとばかりに何でもかんでも頬張るという。では、いったい朝飯を卒業した僕はどうなるのだろう。

朝食抜きは、さすがに最初は懐疑的でした。小学校の頃から、1日3食でないと元気が出ないよと、刷り込まれていたので・・・

でも、ここは仮説を立てて検証です。節約もかねてやってみました。

そうしたら、あらびっくり、メチャメチャ頭が回転します。おまけに風邪もひかないし、花粉も治りました。

これはどういうことか?

海外ではファスティングというのが流行ってます。いわゆる断食ですね。朝食を食べたないと、実質16時間、胃腸が働かないことになります。逆にいうと、胃腸が休まるのです。

消化というのはものすごいエネルギーを使います。食後に眠くなるから、わかりますよね。
消化しないと、そのエネルギーを身体の他の箇所で使えるのですよ。その一番が脳です。

胃腸を空っぽにすると、身体が狩猟モードに入るので集中力が半端ないです。これは食事を探せモードです。

午前中でいっきに仕事が終るようになりました。

ちなみに、体重は変わらないですね。昼と夜は食べていたので。むしろ適正に近づいた感じです。


みなさんここまで何かを、気づきましたか?

健康とは、サプリを飲んだり、コラーゲンやらサメのエキスやら、除霊やら、じゃないのです。
これらは全部、足し算の発想ですよね?

健康とは引き算なのです。

誰もがマーケティングに乗せられて、余計なことをしすぎなのです。

これは、現代社会では見事にシステム化されています。

長時間労働で疲弊する⇨時間がないので、コンビニでジャンクフード⇨栄養がないので、ますます疲弊⇨イライラしてクレジットカードで無駄遣い⇨借金が増えて返済するため、ますます長時間労働⇨うつになる⇨精神科医で精神安定剤⇨今度は精神安定剤の依存症になる⇨一丁あがり!

とまあ、ブラック企業、食品会社、クレジットカード会社、コンビニ、医者、製薬会社が、あなたから養分を吸い上げる完璧システムです。

これ、よく考えましたよね。見事です。

とりあえず、明日から朝食に菓子パン食って、缶コーヒー飲むのはやめましょう。

シンプルな法則です。ゴミを食うから、ゴミ人間になるのですよ。

まとめ

・白砂糖をやめよう。(果糖ぶどう糖液糖もダメ)
・小麦をやめよう。
・要するに加工食品はやめよう。(箱やパッケージに入ったもの)

・自然食品をたくさんとろう。
・水をいっぱい飲もう。
・胃腸を休めよう。※16時間。

実際にやってみてください。全部タダでできます。最初は禁断症状も出ます。
でも、それを乗り越えたら、別世界が待ってますよ。

ぜひ、自分の行きたかった世界に行ってください。
元気になって夢を叶えてください。

わたしは夢だった場所で、このブログを書いています。